Château Haut Segottes

詳細

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ローマ字読み方
シャトー・オー・セゴット
歴史
1850頃より続く家族経営のシャトー。1972年より現当主ダニエル・アンドレ氏が引き継ぎ、2003年4月より甥のヴァンサン・ムニエが経営に加わった。このシャトーはサンテミリオンの北西にあり、「フィジャック」と「シュヴァル・ブラン」に隣接した台地に畑を所有。
所有面積
9ha
土壌
変化に富んだ土壌:砂と沖積土壌及び粘土質土壌の他に、いくつかの区画はシレックス質土壌のものもある。下層土は粘土と砂礫が30~60cmほどの辺りを構成し、石灰質を含む。
生産品種
メルロー60%、カベルネフラン40% (少量のカベルネソーヴィニヨンとマルベックも栽培)
生産形態
栽培は伝統的な手法で行っており、若い樹や強すぎる樹などの品質をコントロールする為、雑草をあえてそのままに生やして栽培したり(除草剤は使用しない)、樹の勢いを見ながら剪定方法を変えたりするなど、ブドウ造りから 力を入れ、収穫も手摘みで行う。
備考
世代を追うごとに分割して増やしていった畑であることから、多様な個性のテロワールに分かれており、ワインも非常に変化に富み複雑味がある。
Saint Emilion Grand Cru
ワイン・洋酒
2006
容量 ml750
税込価格\3,780
タイプ辛口
醸造・熟成コンクリートもしくはステンレスタンクで発酵の後、12ヶ月間樽熟成をかける。新樽使用率は25%。
コメント【サンテミリオン・グランクリュ】豊かな黒い果実の香りと、エレガントでトースティーな香りが混ざり合っている。甘美で複雑味のあるアタックの後に、ふくよかで上品なタンニンが広がる。