宮島酒店

詳細

蔵元写真 蔵元写真
住所
長野県伊那市伊那3629-1
HPアドレス
http://www.miyajima.net/
創業・歴史
創業明治44年(1911年)。当初は家紋の桧扇より命名した 「扇正宗」を酒名としていましたが、より大きく飛躍する事を祈念して信州の栄光を意味した『信濃錦』と命名した経緯がある。品評会で、全国新酒鑑評会でH5,6,8,9,10,13,17年に金賞受賞。H8年の長野県清酒品評会では首席県知事賞受賞、関東信越国税局鑑評会等で高評価。
造りの特徴
創業以前より米穀商を営んでいた事もあり、創業以来地元で獲れる最高の米を用いる伝統がある。昭和42年、現当主である宮島宏一郎が日本で初めて全ての製品から防腐剤を駆逐し昭和47年に特許を取得。それ以来『美味と安心』を酒造理念として製品造りを志す。昭和57年には地元米として作付けが増え始めた『美山錦』の保護育成と酒質向上の為、原料米を全量地元産に切り替えた。H3年より全量を特定名称酒とし、一層の酒質向上に努める。
蔵としての想い
お客様の手元に製品が届くまでが酒造りと考えます。自らが生活者である事を常に意識し、美味と安心安全の両立を基本としています。資源の利用効率に低さから、紙パック製品は生産しません。過剰包装や廃棄困難なパッケージは用いず再資源化が容易な再生紙の使用を心がけています。出荷先は、商品管理と商品説明が明確な販売店を原則としており、信濃錦を語って戴ける販売店への供給を基本とします。
代表者
宮島宏一郎
杜氏
諏訪杜氏:伊藤茂
斬九郎 茶坊主
日本酒
タイプ純米
美山錦(減農薬栽培)
精米歩合66%
状態火入
酵母協会11号
容量(ml)1800
税込価格\1,995
酒度<+8>
酸度<1.7>
アミノ酸度<1.5>
アルコール度数15.5度
コメント米の旨みとシャープなキレの斬九郎シリーズのレギュラー酒的存在ながら、減農薬栽培「美山錦」をおごり、15℃の定温熟成により柔らかみとキレの両立を図りました。

斬九郎
日本酒
タイプ特別純米芳醇辛口生
美山錦(減農薬栽培)
精米歩合60%
状態
酵母協会11号
容量(ml)1800
税込価格\2,415
酒度<+10~12>
酸度<1.8>
アミノ酸度<1.8>
アルコール度数17.5度