黒龍酒造

詳細

蔵元写真 蔵元写真
住所
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38 (本社)
HPアドレス
http://www.kokuryu.co.jp
創業・歴史
初代石田屋二左衛門が、江戸の文化元年(1804年)に創業。藩が酒造りを奨励産業に指定するほど良水に恵まれた松岡の地で、手造りの酒造りを継承しています。7代目蔵元が渡仏の際に学んだ技術を応用した「黒龍大吟醸 龍」を昭和50年に発売し、業界に先駆けての大吟醸酒市販化の取り組みは、当時一升5000円という価格が話題を呼びました。以来、手造りの吟醸酒の普及に努め、吟醸蔵としての基盤を築くべく、より良い酒造りを追及しています。創業200年の節目には燗専用の大吟醸酒「九頭龍大吟醸燗酒」を業界に先駆けて発売することで日本古来の燗酒文化を啓蒙し、「冷や良し、燗良し」の日本酒文化を発信しています。
造りの特徴
酒蔵の近くを流れる九頭竜川は福井県最大の河川であり、この川の伏流水を汲み上げてお酒を醸しています。その良水の源は、昔から「日本3名山」のひとつとして仰がれている「霊峰白山」であり、雪解け水が地中へと浸み込み、自然のフィルターを通過してきた澄み切った九頭竜川の伏流水が黒龍酒造のお酒へと姿を変えます。「黒龍」の銘は、この九頭竜川の古名「黒龍(クツレウ)川」に、また「九頭龍」の名も無論この母なる「九頭竜川」に由来しております。また、原料米は兵庫県の山田錦と福井県大野の五百万石を主に使用しており、酒造好適米の使用率は100%となっております。生産地の育成にも力を注ぎ、フロンティア東条に加盟する仲間とともに兵庫県東条地区の山田錦の発展や、最近では福井県大野氏阿難祖地頭方(あどそじとうほう)の自社試験田にて良質な五百万石を生み出す研究にも努めております。また早くから社員蔵人の育成にも力を注ぎ、畑山杜氏をはじめとする25名弱での酒造りは、吟醸造りの細部まで手が行き届く体制となっております。平成6年に新築された醸造蔵である「龍翔蔵」は毎年改良を重ね、9部屋ある麹室を始め、吟醸造りに不可欠である限定吸水や低温発酵管理などが十分にできるような設備を備えてまいりました。水と米、そして蔵人の技術が理想的な酒蔵の中で調和し、黒龍酒造の目指す商品が生み出されています。
蔵としての想い
日本の伝統文化である日本酒、その中でもより良いものを追及し、本物を後世に残していきたいという志を持ち、いつの時代でも認められる日本酒を目指していきたいと思っております。松岡の地で酒造りを創業してから200年余年を迎えることになりますが、お客様に「感動」していただける「ものつくり」への情熱、探究心を今後更に黒龍酒造の中に培い、そして、お客様と「感動」を共に分かち合えるような酒造りを目指し邁進してまいります。
代表者
水野直人
杜氏
能登流社員杜氏:畑山浩
黒龍 酒門
日本酒
タイプ純米吟醸
山田錦
精米歩合50%
状態火入
酵母蔵内保存酵母
容量(ml)720
税込価格\2,520
酒度<+5>
酸度<1.1>

黒龍 九頭龍 【1月おすすめ】
日本酒
タイプ純米吟醸 燗酒
精米歩合55%
状態火入
酵母蔵内保存酵母
容量(ml)1800
税込価格\2,783
酒度<+4.0>
酸度<1.2>
アミノ酸度<1.4>
アルコール度数14.8度
コメント九頭龍純米吟醸間酒は、お燗にして美味しい純米吟醸です。温めることで、よりふくよかになる米の旨みと温もりある余韻をお楽しみ下さい。

黒龍 九頭龍(ベルベットラベル) 【1月おすすめ】
日本酒
タイプ大吟醸 燗酒
精米歩合50%
状態火入
酵母蔵内保存酵母
容量(ml)720
税込価格\2,625
酒度<+4.5>
酸度<1.1>
アミノ酸度<1.1>
アルコール度数15.2度
コメント九頭龍大吟醸燗酒は、お燗にして美味しい大吟醸酒です。繊細で上品な酒質を保ちながらの絶妙な燗上がりをご賞味下さい。

黒龍 九頭龍(ベルベットラベル) 【1月おすすめ】
日本酒
タイプ大吟醸 燗酒
精米歩合50%
状態火入
酵母蔵内保存酵母
容量(ml)1800
税込価格\5,250
酒度<+4.5>
酸度<1.1>
アミノ酸度<1.1>
アルコール度数15.2度
コメント九頭龍大吟醸燗酒は、お燗にして美味しい大吟醸酒です。繊細で上品な酒質を保ちながらの絶妙な燗上がりをご賞味下さい。