佐藤焼酎製造場

詳細

蔵元写真 蔵元写真
住所
宮崎県延岡市祝子町2388番地1
HPアドレス
http://www.sss-sato.jp/
創業・歴史
村議である初代松太郎氏は村民の豊かな生活向上を求めて、明治38年9月に酒造免許を受け、「鹿印」の銘柄で発売。庶民生活に密着し、行事や習俗という伝統文化と共に伝承され、これを後世に伝えるべく二代目に受け継がれます。そして、幾たびかの激動の流れの中、三代目によって困難な仕事をしつつ、なおその範囲内で、少しでも新しきもの、優れたるものを造りあげようと、昭和23年、町の再生と共に焼酎蔵を建て替えます。その精神は、おいしさへの飽くなき探求心で知恵を生みだすことにありました。昭和50年に減圧蒸留機、続いて、純水精製装置を導入し、飛躍的においしさが改善され、「くり焼酎」「こむぎ焼酎」を発売。昭和62年には貯蔵用に樫樽を導入。平成5年にはリキュール免許を取得。時代を経てもなお不変である焼酎は、感受性を養い高めて品質第一にこれからも守り伝えていきます。
造りの特徴
蔵の伝統である手仕事は守らなければなりません。その手仕事の優れた点は、多くの場合に地球を包む自然が色濃くあらわれること、そしてきわめて丁寧な造り方がなされることです。手仕事にみられる蔵の空気には自由なものづくりとそれに伴う責任、そして新しいものを創る活気、仕事に対する悦びが満ち溢れています。蔵の歴史を明日へ推し進めるとき、固有な美しさを守り、さらに高めることこそ私たちの努めであり、これを正しく伝承することは大切なことだと思います。自然の恵みを得て自然とともに生きることが当たり前のように伝統の心を守り、そして育て、誕生させ、毎日の焼酎づくりに携われる幸せを胸に、一歩ずつその歩みを進めて参ります。
蔵としての想い
私たち人間も自然の一部だと考えます。焼酎造りも自然の中で生かされながら、その営みの中で生まれるものだと考えます。生み出される技術は、スムーズで正しい自然の循環を助けるためのものです。佐藤焼酎製造場は焼酎造りが地球環境を守りながら、自然と共生していく道を開き、人の笑顔の未来に通じることを信じます。私たちが永く自然の恩恵にあずかれるよう、「共生」の理念を通して、地域を超えた連携を始めています。
代表者
水江 順治
杜氏
水江 順治
銀の水
焼酎・泡盛
原料
麦麹(白)
アルコール度数25%
容量(ml)720
税込価格\1,260

銀の水
焼酎・泡盛
原料
麦麹(白)
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,489

銀の水BLACK
焼酎・泡盛
原料
麦麹(黒)
アルコール度数25%
容量(ml)720
税込価格\1,439

銀の水BLACK
焼酎・泡盛
原料
麦麹(黒)
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,835

天の刻印
焼酎・泡盛
原料
麦麹(白)
アルコール度数25%
容量(ml)720
税込価格\1,050

天の刻印
焼酎・泡盛
原料
麦麹(白)
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,100

三代の松
焼酎・泡盛
原料栗・麦
米麹
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,730