那須酒造場

詳細

蔵元写真 蔵元写真
住所
熊本県球磨郡多良木町久米695
HPアドレス
http://www.answer-net.jp/taragi/nasu-shuzo/top.html
創業・歴史
熊本県人吉球磨。数百年の歴史を持つ球磨焼酎。その中でも特に自然豊かな奥球磨に位置する蔵元です。創業者で初代杜氏、那須虎治から代々受け継がれてきた一子相伝の伝統製法。当時からの酒造道具を使うこだわりの手造り。たっぷりの時間をかけ育んでいく秘伝の長期貯蔵法。歴代の思いと時の集大成、代表銘柄「球磨の泉」は米の旨みやコク、優しさで溢れています。球磨の泉の創業は1915年で現在4代目。初代からの教えを受け継ぎ、次代にも頑なに守り続け磨いていきます。
造りの特徴
球磨の地で生まれた地元の原料米、地下水を使い全ての工程を昔ながらの手造りで行なっています。手製の木桶、しょうけ等を用いた洗米、蒸し。麹造りでは特製の石室で麹を床や箱よりさらに細かいもろ蓋に分け、手間はかかるがきめ細やかな麹を造り出すもろ蓋麹法。仕込みでは歴代より続くカメ仕込み。芳醇なコクを生み出す昔ながらの蒸留方式。数十年前から続く秘伝の焼酎を造り上げる仕次法での長期熟成。大古酒ベースに出荷した分を中古酒、中古酒に小古酒という風に継ぎ足していく熟成方法です。「球磨の泉」の貯蔵年数はその貯蔵法ゆえに年数表記はしておりません。心を込めて五感を研ぎ澄まし、ゆっくりと時間をかけながら生み出していきます。
蔵としての想い
私達にとって焼酎は共に育ち合い、分かち合っていくそんな生きている良きパートナーです。機械等に頼らず、全てを人の手によって思いを込め、人が管理出来る範囲を超えない様に少しずつ少しずつ。そして永い時間をかけながら育ちゆく焼酎と楽しみながら焼酎造りを行っています。手造りというのは膨大な労力がかかり、採算もなかなか合いません。それでも手間を惜しまず、この球磨の自然、先代の思い、色んな事に感謝しながら、そして受け継ぎながら焼酎造りを極めていこうと思っています。幸せに美味しく飲んで頂けるのが私達の最大の喜び。そんな焼酎を造り、磨いていくのが私達の信念です。
代表者
那須 富雄
杜氏
那須 雄介
球磨の泉 常圧
焼酎・泡盛
原料球磨産米ヒノヒカリ
米麹(白)
蒸留方法常圧
アルコール度数25%
容量(ml)720
税込価格\1,485
熟成年数3年以上
コメント当蔵独自の手造り製法で仕上げたもろみを創業から守り続けている常圧蒸留で造り長期貯蔵しました。数十年前より続く秘伝の仕次熟成法が造り上げるこの焼酎は、香り・味わい・余韻の自然な一体感、独自の旨みとコク、香ばしさ、甘み、アルコールを感じさせないまろやかさ、深い余韻が特徴になります。お勧めの飲み方としては40度~45度程度のお湯割りやお燗をすることで一段と自然な味わい深さを楽しめる品質です。もちろんロック等の飲み方でも美味しく頂けます。

球磨の泉 常圧
焼酎・泡盛
原料球磨産米ヒノヒカリ
米麹(白)
蒸留方法常圧
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,510
熟成年数3年以上
コメント当蔵独自の手造り製法で仕上げたもろみを創業から守り続けている常圧蒸留で造り長期貯蔵しました。数十年前より続く秘伝の仕次熟成法が造り上げるこの焼酎は、香り・味わい・余韻の自然な一体感、独自の旨みとコク、香ばしさ、甘み、アルコールを感じさせないまろやかさ、深い余韻が特徴になります。お勧めの飲み方としては40度~45度程度のお湯割りやお燗をすることで一段と自然な味わい深さを楽しめる品質です。もちろんロック等の飲み方でも美味しく頂けます。

球磨の泉 減圧
焼酎・泡盛
原料球磨産米ヒノヒカリ
米麹(白)
蒸留方法減圧
アルコール度数25%
容量(ml)1800
税込価格\2,341
熟成年数1年未満
コメント当蔵独自の手造り製法で仕上げたもろみを減圧蒸留して造りました。米減圧蒸留は香りのきれいさ、軽快さが最大の特徴ですが、この焼酎はあまり香りの立ちすぎないおだやかなフルーティーさ(バナナの様な)、軽快ながらも深い味わいと甘さのあるバランスの良い、飲みあきしない品質に仕上がっています。ストレートやお湯割り、お燗(40度~45度お勧め)等、どんな飲み方でも楽しめます。あまり水割りしすぎない様ご注意下さいませ。

球磨の泉 原酒
焼酎・泡盛
原料球磨産米ヒノヒカリ
米麹(白)
蒸留方法常圧
アルコール度数41%
容量(ml)720
税込価格\2,435
熟成年数3年以上
コメント球磨の泉常圧蒸留を原酒のまま製品化しました。一切加水をしない事で焼酎本来の成分がストレートに現れ、旨みやコク、熟成効果による甘み、アルコールを感じさせないまろやかさもより一層引き立っています。お酒に弱い方、初心者の方にはお勧めいたしませんが、焼酎通の方にはきっとご満足頂けると確信しております。原酒らしさを楽しむために是非割らずにストレート、ロックでちびちび楽しんでいただきたい焼酎です。アルコール臭が飛びすぎない、熟成感を壊さない程度の軽いお燗(40度以下)もお勧めいたします。